2013年のヒット商品番付けに思う

先日の日経MJ紙面に掲載されていました

  •                   東               西
  • 横綱            セブンカフェ        あまちゃん
  • 大関            進撃の巨人        東南アジア観光客
  • 関脇            マー君           パズル&ドラゴン
  • 小結            ロレックス         湾岸マンション
  • 前頭            富士山           式年遷宮
  • ・・・
上位は分かりやすいですね。
唯一???だったのが、「ロレックス」
高島屋で前年比売上8割増だったようです、確かに凄い事だとは思うのですが。

ランキングを見て初めて知ったのが「up!」
ドイツのフォルクスワーゲンが販売している車でした。
確かに見たことありますね。フォルクスワーゲンといえば、2013年のカーオブザイヤーを受賞したゴルフ。
同賞で輸入車が受賞するのは初めての事なんだそうです。

バブルファッションってなんでしょう。
カーディガンを肩にかけて巻く「プロデューサー巻き」の人気が再燃。「ボディコン」スカートも人気。
らしいのですが、そんなの見かけますか?静岡ではあんまり見ませんが・・・。
ロレックスとか湾岸マンションなどバブルを思わせるものがいくつかランクインしていますね。

孫への教育資金贈与信託もランクインしていました
25年9月末時点で契約数が4万件超。制度開始からたった6ヶ月でこの契約数、かなり注目されている事がわかります。

2014年の今頃はどんなものがランクインしているのでしょうか?


ご来場ありがとうございました。

12月15日に本年最後のセミナーを開催いたしました。

今回の講師はファイナンシャルプランナーの蟹江達由先生です。

DSC_0344.JPG相続税の課税対象財産は

  1. 本来の相続財産
  2. みなし相続財産
  3. 生前の贈与財産
の3つに分類されます。本来の相続財産とは土地や現預金などの財産の事をいい、
死亡保険金などはみなし相続財産に分類されます。

相続において生命保険を活用する一つのケースがマイナスの財産の方が多いというケース。
このような場合、相続を放棄するという選択ができます。

相続放棄の対象となる財産は「本来の相続財産」に対してであるため、相続を放棄してもみなし相続財産である生命保険金は受け取る事ができるのです。(ただし、生命保険の非課税枠の対象にはなりません)


改めての使いやすさ


DSC_0338.JPGのサムネール画像のサムネール画像 ガラケーという言葉はどちらかというとマイナスの意味だと思いますが、改めて使ってみるといいとこもあります。

なんといっても電池が全然減りません。
2日くらい放っておいても大丈夫なので、バッテリーを持ち歩かなくなりました。

各キャリアとも気持ち程度の機種しかなくなってしまいましたが、今後もう少し見直されるんじゃないかな~と思います。

ご来場ありがとうございました

11月15日(金)に第26回目のセミナーを開催いたしました。

今回は、「相続トラブルを回避するために」をテーマに司法書士の西村やす子先生にお話しいただきました。

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講演の中心は「終活」について。

終活というと「富裕層だけの問題」と思われる方が多いかもしれませんが、

実際に相続開始後トラブルとなる多くのケースが、相続財産が5000万円以下の一般的な家庭なんだそうです。

そうならないためにもエンディングノートや遺言書は大切ですね。


たとえば、相続財産の多くを不動産が占めている場合、

代償分割のための資金として生命保険に加入するなど「争族」にならないための手段を講じておく

必要があります。

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野菜直売所

弊社の入り口脇に野菜の直売所(無人販売)ができました。

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設置して数日しか経っていませんのでまだこんな状態なのですが、

さっそく駿河みらい塾の受講生の方が生産した「安納芋」を販売させて頂く事になりました。

以前にもセミナーの開催日に、「お土産に!」とお持ちいただいたあの「安納芋」なので、

ご存知の方もいらっしゃると思います。

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生産者さん自作の安納芋紹介チラシです。(愛情いっぱいで育てられたのがよく分かりますね)


この直売所では野菜に限らず、果物や生花などいろいろ販売していきたいと思います。

南幹線沿いで信号の近くなので車からも目につきますし、静岡駅にも比較的近いため

徒歩や自転車で通られるかたも多い場所にあります。

農家の方はもちろん、家庭菜園などで作られた野菜などでも構いませんので、

ご興味のある方は是非事務局までお問い合わせください。


お問い合わせ先
駿河みらい塾 事務局 担当:市原
TEL054-285-2247
suruga@daiwa-kensetsu.net

ご来場ありがとうございました。

10月21日(日)に第25回目のセミナーを開催いたしました。

今回は、相続税・贈与税の落とし穴のシリーズ4回目、「相続対策における認知症の注意点」をテーマに税理士の塚本誠太郎先生にお話しいただきました。


講演内容の一部をご紹介いたします。

①環境の変化が生む新たな問題点

高齢化が進み、被相続人だけでなく相続人も認知症といった家庭が増えてきている。

②被相続人が認知症の場合の問題点

遺言書を作成できるか?養子縁組ができるか?生前贈与ができるか?といった相続対策への影響
【事例】認知症の父が家族の知らない間に養子縁組していた 他


③相続人が認知症の場合の問題点

分割協議が有効か?売買契約、贈与契約ができるか?等法律行為が無効になる恐れ
【事例】相続人である母が認知症であったために苦労した事例 他


④実は怖い認知症の前段階

自筆証書遺言は無効を主張されると弱い。公正証書遺言でも無効の可能性あり?



ご来場ありがとうございました

9月20日(土)に第24回目のセミナーを開催いたしました。

今回は、「高齢化社会における生前贈与策」をテーマに、資産コンサルタントの岡本誠司先生にお話しいただきました。


講演内容の一部をご紹介いたします。


①相続財産が未分割の場合の相続税の申告

 法定相続分の割合で分割したものとして申告します。

 申告を行わないと、配偶者の税額軽減の適用や小規模宅地等の減額特例の適用などを受けることができません。


②相続税の物納

 原則は金銭による一括納付。

 ただし、困難な場合には延納や物納という制度があり、不動産も物納することが可能です。

 不動産を複数所有している場合、売りやすい一等地を売却し納税資金に充てるのか?二等地、三等地を物納するのか?十分に検討する必要があります。


③地主さん家主さんの法人化

 一般社団法人んをおすすめします。

 2人で設立が可能であったり、公益性は問われないなどの特徴があります。


④民事信託の活用

 まだあまり聞きなれない言葉ですが、新しい相続対策の手法として注目されています。

ご来場ありがとうございました。

8月24日(日)に第23回目のセミナーを開催いたしました。

今回は、「生命保険加入後の使い方」をテーマに、ファイナンシャルプランナーの蟹江達由先生にお話しいただきました。

加入するまでは時間をかけて比較検討する険契約ですが、特に事故などがない限りそのままにしている方がほとんどではないでしょうか。

そこで、保険加入後における「名義変更」のメリットなどを中心にお話し頂きました。

セミナーを聞いて、保険はとても奥が深いなぁと思いました。難しい内容でしたが、初めて聞くようなメリットが多く私自身とても勉強になりました。

分かりやすい資料を配布して頂きましたので、改めて見直したいと思います。

事務局
市原


ご来場ありがとうございました

6月15日(土)に第21回目のセミナーを開催いたしました。

今回は、「平成25年度税制改正」をテーマに、税理士の塚本誠太郎先生にお話しいただきました。

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今回は初の試みとして、普段よりお付き合いのある不動産会社のオーナー様にも、

  セミナーのご案内をさせて頂いたこともあり、いつもより賑やかなセミナーとなりました。

 

さて、セミナーの本題です。

平成25年度の税制改正では相続税の基礎控除引き下げを始め、資産税においては「増税」傾向である

という事は既にご存知の方も多いと思います。

それに関連したセミナーも随所で行われていますね。

 

ですが、あまり知られていない所で節税のチャンスがあるのも今回の改正です。

塚本先生はこの節税のポイントに重点をおいてお話頂きました。

このポイントというのが税法の中でもかなり細かい部分なので、

始めて聞く方はちょっと難しいと感じるかもしれませんが、ケースによっては大きな節税となる可能性があります。

 

私自身もはじめて知る部分も多くとても勉強になりました。

 

事務局

市原

ご来場ありがとうございました

5月18日(土)に第20回目のセミナーを開催いたしました。

今回は、「全国の家主様からの質問イロイロ」というテーマで資産コンサルタントの岡本誠司先生にお話し頂

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賃貸経営をしていると様々な問題に直面することがあると思いますが、よくある問題点というのは全国共通とも言えます。

今回の事例であげられた賃貸経営のトラブル事例も身近に感じる内容だったのではないでしょうか?

ですが、そのトラブルへの対処方法は人それぞれ。

今回は、岡本先生ならではのユニークな対処方法を教えて頂きました。しかも、特別難しい内容ではありませんので、すぐにでも使える実践的な方法です。

また、相続対策の新しい手法「民事信託」についても紹介して頂きました。

聞き慣れない言葉ですが、最近注目されている相続対策の手法のようです。平成25年度の税制改正により「大増税時代」の到来が現実味を帯びてきましたので、このような新しい手法もますます注目を浴びるのではないでしょうか。

次回のセミナーでは、その平成25年度の税制改正について税理士の塚本先生にお話を頂こうと思います。

 

事務局

市原