ご来場ありがとうございました

4月20日(土)に第19回目のセミナーを開催いたしました。

今回は、「今春の賃貸動向」というテーマで株式会社第一不動産の高間京一先生にお話し頂きました。

 

高間先生には昨年の同時期にも同じテーマで講演をして頂きました。

毎年賃貸物件の動きがもっとも活発になる、1月から3月にかけての繁忙期に多くの入居希望者と接し、

そこから見えてきた賃貸状況を、このタイミングで聴く事が出来るのはとても貴重な事だと思います。

 

「自分の物件の事は良く分かっているけど、周りはどうなの??」

 

周りを気にしてばかりいてもしょうがない事もありますが、

周りの状況を知る事が空室対策などの役にも立ちますし、なにより皆さん気になる話題だと思います。

 

今回は、そんな皆さんが気になる内容を沢山盛り込んだ講演をして頂きました。

昨年と今年、たった一年違うだけでこれほど違いがあったという事は私も知らなかったので驚きましたし、

受講生の皆さんも同じだったのではないでしょうか。

 

事務局

市原

 

ご来場ありがとうございました

3月17日に第18回目となるセミナーを開催いたしました。

今回のテーマは、「災害に備える住まいの耐震改修」

というテーマで、高木滋生建築設計事務所の高木一滋先生にお話し頂きました。

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3.11東日本大震災から2年を迎え、各メディアなどが特集を組んでいたタイミングでも

あったため、震災に対する皆さんの関心も高かったようです。

阪神淡路や東日本大震災で倒壊した建物の多くは、

昭和56年5月以前の旧耐震基準によって建てられた建物でしたが、

  これらの建物は 静岡にも数多く存在しています。

静岡市の場合、耐震診断は無料で受ける事が出来ますので(木造の場合)、

いつ来てもおかしくない大地震に備えるためにも、

まずは耐震診断を受ける事の重要性を改めて感じました。

 

事務局

市原

貸ビルのご紹介です

葵区のさつま通り沿いにある3階建ての貸しビルです。

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向かって左手のシャッターの部分は、前面がガラス張りとなっていますので

店舗としての利用が可能です(右側は駐車スペースで最大4台まで駐車可能です)

また、以前はカフェとして利用されていましたので、厨房として利用できるスペースもあります。

 

2、3階はどちらも広いワンフロア。

荷物搬送用のエレベーターもあります(2階まで)

 

屋上に出れば安倍川の花火がバッチリ見えます!!

 

賃料:325,000円

敷金:6ヵ月分 礼金:なし

昭和51年築、鉄骨造り3階建て

床面積:1階/170.84㎡ 2階/168.09㎡ 3階/168.09㎡

入居可能日:相談

 


より大きな地図で 無題 を表示

内覧は随時可能となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

大和建設株式会社 TEL:054-285-2247 担当:市原

ご来場ありがとうございました

2月16日に第17回目となるセミナーを開催いたしました。

今回のテーマは、「入居者ニーズを知る~家賃設定と空室」

というテーマで、資産コンサルタントの岡本先生にお話し頂きました。

 

毎回のセミナー後のアンケートで、受講生の関心が最も高いのが「空室対策」です。

賃貸経営をしていく上での永遠のテーマともいえるだけに、今回も多くの方にご参加いただきました。

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今回はグループに分かれ、テーマごとにグループで話し合いながらのセミナーです。

いつもは聞いているだけなので、初めは戸惑いもありましたが時間が進むにつれ

皆さん積極的に意見を出して頂きました。

 

また、その中で普段はあまり聞く事の出来ない他のオーナー様の悩みや、賃貸経営に対する考え方

なども聞く事ができ、とても活気のある内容となりました。

 

事務局

市原

ご来場ありがとうございました

1月20日、本年最初のセミナーを開催致しました。

「相続の基礎知識」というタイトルで、司法書士に西村やす子先生に講演いただきました。

 

相続については過去のセミナーでも何度か取り上げましたが、

今回は「遺言状」が主なテーマでした。

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最近は「エンディングノート」というものが新聞や雑誌などでも頻繁にとりあげられていますので、

遺言に関する世間の関心も高いようです。

 

さて、一般的に遺言の方式は「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」の3つがあります。

 

特に自筆証書遺言は字の書ける人なら誰でも簡単に作成できますので、利用される事も多いのですが

日付の記載が必須であったり、内容の訂正をする場合の決まりがあるなど事前に知っておかなければ

ならない事もいくつかあります。

 

今回のセミナーでは自筆証書遺言が無効と認定されやすいケースなどを取り上げてお話頂きました

ので、ご自身が実際に作成する場合や、親族が亡くなり遺言書が出てきた場合の対応などにおいて

参考になったのではないでしょうか。

 

事務局

市原

戸建賃貸住宅「tomorrow」

駿河みらい塾を運営する大和建設が企画した賃貸住宅のパンフレットを

セミナーのご案内状に同封させて頂きました。

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土地活用の手段はケースバイケースですが、その一つであるアパート経営に注目し企画したものです。

特徴はなんといっても「一戸建て」の賃貸住宅であるという事です。

まだまだ静岡には少ない一戸建ての賃貸住宅ですが、すでに管理をしている管理会社の話では

一般的な集合住宅と比較すると入居期間が長いとの事です。

 

アパートは新築時こそ満室でスタートできますが、10年先は空室という問題が必ず発生します。

大規模な集合住宅であれば投資額が大きいですから、空室はリスクそのものです。

その点戸建賃貸は供給が少ない割に探している人は多いですから、空室のリスクも少なくて済みますし、

初期投資額が少ない為、うまくいけば10年程度で初期投資額を回収する事も可能です。

 

もちろん、集合住宅のように上に伸ばす事ができませんので、土地面積あたりの効率は悪くなりますが、

これからの少子化時代を考えると昔ほど効率重視をする必要がないのでは?と思います。

 

事務局

市原

 

新年 あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

本年も当塾にご参加頂く皆様に有益な情報を提供できるよう、

各方面の専門家と連携しながら塾の運営をしていきたいと思います。

 

2013年のセミナー第一弾は1月20日(日)に開催いたします。

多くの方のご参加をお待ちしております。

ご来場ありがとうございました

12月16日、本年最後のセミナーを開催いたしました。

この日は年末の慌ただしい中に衆議院の投票日が重なってしまったためかどうかは分かりませんが、

来場者の方もいつもより少なめでした。

 

そのため、いつもとは少し形を変え前半は座談会形式を取り入れてみました。

テーマは「ファイナンシャルプランナーって何ができるの?」

という、聞いた事はあるけれど実はあまり知られていないファイナンシャルプランナーの仕事について

講師の蟹江先生が進行役となり、私を含めたFPの有資格者がそれぞれの考えを話させて頂きました。

 

建築コンサルタントの高木先生や当塾の塾長は人前で話す機会も多いですが、私自身はそのような事が

滅多にありませんので見当違いの話をしていなかったか後で少し気になりました・・・。

 

ですが、ご来場頂いた皆様からはとても評価を頂けたようなので、

たまには嗜好を変えたセミナーも面白いですね。

 

事務局

市原

新しい生命保険料控除のはなし

毎月、セミナーの案内をDMにてお送りしているのですが、

今月からそのご案内のなかに「みらい塾通信」としてお役立ち情報を同封させて頂いています。

せっかく取得したファイナンシャルプランナーの資格もあまり生かせていないので、

このような形でも役立てればと思ってのスタートです。

 

初回は

「新しい生命保険料控除」についてです。

 

サラリーマンのかたは年末調整の書類を会社に提出する際に説明などを受けたかもしれませんが、

平成24年分の所得税から新しい生命保険料控除が適用されます。

生命保険などに加入していると11月くらいに加入している保険会社から送られてくる「あの葉書」

に関するお話です。

 

では、何が変わったのでしょうか??

①介護医療保険料控除の創設

今までは生命保険料控除と個人年金保険料控除の2本立てでしたが、あらたに介護医療保険料控除という枠が出来ました。介護保険料といっても公的な介護保険料の事ではありません。

今まで生命保険料控除の枠に含まれていた入院や通院に伴う給付部分に対する保険料控除が、一般の生命保険料控除とは別枠で控除されるようになったのです。

 

②生命保険料控除及び個人年金保険料控除の適用限度額の改定

平成23年までは生命保険料控除及び個人年金保険料控除の適用限度額の控除は所得税5万円でしたが、それが4万円に改定されました。

ちなみに、住民税も3.5万円から2.8万円に改定されています。

 

③制度全体の合計適用限度額の改定

これまで一般生命保険料控除及び個人年金保険料控除合わせて最大10万円だった所得税の適用限度額が、新設された介護医療保険料控除を合わせて12万円に拡充されました。(住民税は従来通り7万円のままです)

 

ご自身の契約がそれぞれどの控除に該当するのかは生命保険会社等から送られてくる葉書に記載されていますので、とくに制度を知らなくても困る事はないと思うのですが、 図に書いた方が分かりやすいと思いますので、載せておきます。

seimeihokenkoujyo.jpgちなみに、新しい制度が適用されるのは、平成24年1月1日以降に締結された生命保険等に限ります。それ以前に加入したものは従来通りの制度が今後も継続して適用される事になります。 

(ただし、平成24年1月1日以前に締結された契約でも、平成24年1月1日以降に主契約の更新など新契約とみなされる契約内容変更があった場合には新制度が適用されます)

 

また、今回の改正にともない災害特約など身体の傷害のみに起因して保険料が支払われるものに関わる保険料は控除の対象外となっています。

 

事務局

市原

 

ご来場ありがとうございました

11月17日(土)、第14回目となるセミナーが開催されました。

講師は税理士の塚本先生による「税金の落とし穴シリーズ」第2弾です。

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今回は生命保険と相続税・贈与税との関係についてお話頂きました。

生命保険関係のセミナーというと、保険会社の担当者やFPによるものが多い中、税理士からみた生命保険の有効活用という事で、違う視点からのお話を聞く事ができました。

生命保険は住宅と並んで大きな出費を伴う商品であるにも関わらず、自分がどのような保険に入っているのか知らない方が多いと思います。また、難しい用語も多い為保険会社の担当者のいう通りに加入してしまうというケースも見受けられます。

今回のセミナーでは契約形態が少し違っただけで思わぬ課税が発生する可能性があるという事を、具体的な事例を用いて解説して頂きましたので、皆さんが現在加入している生命保険の契約内容について改めて見直す良い機会になったのではないかと思います。

 

事務局

市原